電話占いの必要な人もいるようだが
テレビ、インターネット、雑誌、書籍で一方通行だが占いが多い。
意外と毎日の生活の上で大事ではないが、一応良い占いか悪い占いをチェックする人が多い。
一日の生活がそれによって左右されることは無いのが一般の人と考え。
しかし何か心配事、一般的に心の病気ではないが、グレーゾーンにいる人、恋愛をしていて他力本願の人、等々は上記の様な一方通行の占いでは、自分にぴったりの満足できる答えは見つからないのが常。
当然だが、一方通行で無料、汎用で当たり障り無いコメントだから。
従って両方、すなわち、インターアクティブな占いが出てくる。
外に出て、占い師、占い館まで出かけるのは面倒、多くの人が引っ込み思案。
電話占いは、彼らにぴったりの占いの形態だと思われる。
また、夜型、歓楽街で働く人にも便利。
また、友達を作れない人、私が考えるところ、精神的に病んでいるが治療が必要な段階の一歩手前にいる人もいる。
電話占いは、深夜も営業している場合も多いと聞く。
両方向のお話で、有料ではあるが、ある程度心の曇りが晴れるのであれば、私は必要な産業だと思う。
くれぐれも彼ら(占いを受ける人が)が、カルトに流れ込むのを阻止したい。
気分が晴れる人、利益を得る人のバランスが、今の状態からひどく崩れないことを願うばかりだ。